株初心者向けのおすすめ本3冊

株の本を読む男性

世界一やさしい 株の教科書 1年生

こちらの本は「初心者が投資の計画から実行まで、ひとりでできるようにする」をテーマに、株式投資の基本を分かりやすく丁寧に解説した一冊です。株式投資で使われる用語や各種指標の読み方、チャートの見方がシンプルに解説されており、基本から実践まで網羅的に紹介されています。また、長年投資の世界に携わる著者によるコラムも随所に掲載されており、株式投資に関する考え方を自然に身につけることが可能です。

また、取引記録としてすぐに使えるテンプレートのダウンロードや解説動画など、読者の理解を助ける特典ツールが充実していることから、一般的な入門書にありがちな「基本的な知識を身につけたけれど、具体的にどうしたらいいのか分からない」といった悩みを抱えることもありません。初心者が基本的な知識を身に着け、実際に株式投資を始めるための教科書として、手元に置いておくのがおすすめです。

株オタクの現役IFAが指南! 本当に儲かる「株」講座

元証券マンであり、現役のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として活躍する著者が株式投資に関する具体的なテクニックを紹介する一冊です。投資すべき銘柄の見つけ方、リスク&リターンの見極め方など、30年以上株式相場を見続けてきた経験と知識を元に編み出された手法の数々はどれも実践的で、初心者から中上級者まで幅広く参考になるでしょう。

また、「株オタク」である著者の体験談も多く記されており、「実際の取引の成功・失敗具体例」や「証券マンだからこそ語れる証券会社の闇」など、株式投資の教科書としてだけでなく、読み物として楽しむのもおすすめです。

いちばんカンタン!株の超入門書

株式投資初心者が知りたい情報が一つにまとまった一冊で、26万部を超える大ベストセラーです。そもそも「株」って何なの?から始まり、証券会社の口座開設方法、投資銘柄の探し方、各種指標の見方・チャートの見方など、イラストや図表、4コマ漫画を多く使いながら丁寧に分かりやすく解説されています。「具体的に何をすればいいのか」や「どうしたら儲かるか」よりも「基本的な用語解説や考え方の習得」を重点に置いているため、これから株式投資を始めてみようと思った方が、基本的な知識を得ることを目的に入門書として活用するのがおすすめです。

また、「マンガでわかる最強の株入門」というタイトルでマンガ版も出版されているため、活字に抵抗があったり、時間はないが手っ取り早く株式投資の基礎知識を身につけたい方など、好みに合わせて選ぶことが出来ます。

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